「美味しい」ができるまで

こんにちは!シャチョーです٩( ‘ω’ )و

 

自粛生活が続く中、皆さまいかがお過ごしですか?

当店は毎日工場で製造、発送を繰り返す日々でございます!

ご購入いただく皆様のおかげで楽しい毎日です( ^ω^ )

ありがとうございますm(_ _)m

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

当店のWEBサイトはこちらから↓

https://curry1008.official.ec

 

 

今日ふと思ったことを少し。

 

私たちが普段「美味しい!美味しい!」と言って食べている

いろんなお店のさまざまな料理。

この「美味しい料理」が出来るまでに

たくさんの人が関わっているという話です。

 

まず、食材を販売、郵送してくれる様々な業者さんたち。

朝早くから新鮮な食材を届けてくれます。ありがたい。

 

そして、その食材を調理する人。

当店では主にカワイさんですね。

この作業は一見華やかそうに見えますが、

近くで見ていると「本当に地味な作業やな〜」と思います。

 

「現状維持では衰退するばかり」なので

毎日毎日、気づかないほどのアップデートを繰り返します。

◯◯の量を少し増やしてみる、または減らしてみる

時には違う食材を少しだけ足してみたり引いてみたり。

そんなことを繰り返して、おそらく永遠にたどり着かないであろう

「完璧」を目指し、日々料理と向き合っています。

絶対に私にはできない作業やなぁと、いつも感心しています。

 

そんな地味な作業に加え、新商品の開発もしなければなりませんので

新しい食材を使ってみたり、いろんなお店に食べに行って研究してみたり

日々勉強でございます。

 

そしてそうやって創り上げた料理を「味見」する人。

これは結構大事な役割を担っているなぁと思います。

 

当店ではいろんなスタッフに食べてもらって感想を聞いて

それを元に改良したりしなかったりをしているんですが

細かい味の変化に気づく人、そうでない人。

味だけじゃなく全体像で意見をくれる人。

料理人に沿った意見をくれる人、お客様目線の意見をくれる人。

料理人の発想にはない意見が飛び出ることも多々あって、ここでの発見はかなり重要です。

そんないろんな人の意見があって、ここで初めて1つの「料理」として

完成すると思うのです。

 

「美味しい」を引き出すために

様々な人の力が集まって、様々な試行錯誤をして。

そんないろんな人が関わって初めて世に出る料理。

 

どれもそうやって手塩にかけた料理たちなので

「美味しい」の一言で、全てが報われるし、とっても嬉しい。

だから飲食のお仕事はやめられませんよね( ^ω^ )

 

美味しい料理を食べたら、その料理をつくってくれた人たちに

積極的に「美味しい」と伝えていこうと改めて思いました٩( ᐛ )و

 

〜おわり〜