性格が暗いのは悪いことなのかについて考えてみた話

こんにちは!シャチョーです٩( ‘ω’ )و

 

最近、お店のTwitterで、「質問箱」というのをやってみました。

質問箱というのは、Twitter上で匿名の方から質問を受けて回答するという遊び?らしいです。

 

いろんな人がやっていたので、おもしろそうだなぁと思って始めてみたら、なんか沢山質問が来ました!

そしてほとんどがカレーに関係ない話(笑)いいですねぇ〜。

 

で、その中に「暗い性格を明るくするにはどうすればいい?」という質問があったのでこれについて考えてみました٩( ‘ω’ )و

 

性格が暗いのは悪いことなのか

 

そもそも私も性格は基本的に暗いので、この質問にアドバイスすることは出来ません(キリッ

わかるぅ〜!と共感することなら出来ますが。

 

でも、そもそも性格が暗いのは悪いことなんですかねぇ。

みんながみんな根明で、常に元気!くよくよしない!ヒャッホー!!みたいな人だったら疲れません?

私自身、心の底からテンションが上がることって少ないし、家では声もめちゃくちゃ小さいです(ハキハキ喋るのがしんどい)

落ち込むこともしょっちゅうあるし、何でもかんでもネガティブに考えがちです。

大人数の飲み会とかも苦手だし、クラブとかライブには行ったことがありません。

超インドアなので、海とかバーベキューとかも苦手で、一日中家にいるのを苦と思わないタイプです。

 

確かに、もっとアクティブでポジティブで元気で明るかったら、いろんな経験ができるし、いちいち絶望しなくてすむし、

もっと世の中生きやすいかなぁとも思いますが、

現段階で特に不自由なく生きてますし、性格が暗いことによって迷惑をかけているのは家族ぐらいかなと思うので

おそらく世の中の害にはなってなさそうです٩( ‘ω’ )و

自分が暗いことをまずは受け入れてしまえば、ひとまずそこで悩むことはなくなるんではないでしょうか٩( ‘ω’ )و

 

メンタリストDaiGoさんに聞いてみた!

 

悩んだ時はメンタリストDaiGoさんのYouTubeを観ることをオススメします。

大体の悩みに当てはまる動画がある!それだけ人の悩みって、いつの時代も似たり寄ったりなんでしょうね。

 

結論からいうと、「性格が暗いのは良い!」そうです。

性格が暗いといっても、ずーっと四六時中暗いわけにはいきませんよね?

美味しいものを食べて幸せな気持ちになったり、おもしろい漫画を読んでクスッとなったりというのは

誰にでもあると思います。

そういうふうに、暗い感情から明るい(嬉しい、楽しい)感情に、そしてまた暗い感情に、と

感情が浮き沈みする時こそ、人は物事を考え、創造し、成長することができるそうです。

なので、モノ創りをするクリエイティブな人なんかは、性格が暗い、ネガティブな人が多いんだとか。

 

で、根が暗い人は、気分が上がるコツ(美味しいものを食べるとか)を覚えておけば、感情の浮き沈みを作りやすいですが、根が明るい人は、意識的に気分を落ち込ませるというのはなかなか難しそうですよね。

ヒミズ(めっちゃ暗い漫画)読むとか・・・?

 

なので、性格が暗い人の方が、感情の上下がしやすい→創造性が高まりクリエイティブな才能を発揮できる可能性が高い!ということらしいです。

そのクリエイティビティを生かすのか殺すのかはその人次第ですが、

性格が暗い人は相当なポテンシャルを秘めている可能性が高い!というお話でした。

 

というわけで、無理に明るい性格になろうとするよりも、暗い性格をどう活用できるかを考えると、自分で自分を受け入れて認めてあげることができるので、悩みも一歩前進するんじゃないかなぁと思います٩( ᐛ )و

気分が暗く落ち込んだ時は「いろんなことを考えれるいいチャンスだ」と捉えると良さそうです!

 

どんな性格でも、変えてしまうより、足りないところを足していくほうが、深みが増して良いのですね〜。

 

最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )