【レストランパートナー】Ubereatsの始め方【費用について】

こんにちは!シャチョーです٩( ‘ω’ )و

 

今回はレストランパートナーとしてUbereatsを導入するための費用の詳細をご紹介します( ^ω^ )

最近よく街で見かける、大きなリュックを背負って配達しているアレですね。

当店も導入していますが、今のところなかなか良いです٩( ‘ω’ )و

 

飲食店なら大体の場合は登録しておいて損はないと思いますので是非ご参考にしてください٩( ‘ω’ )و

 

Ubereatsの始め方【費用について】

 

初期費用は10万円です。この10万円は

・専用タブレットのレンタル

・翻訳サービス

・Ubereatsのサイトに掲載する商品の撮影

のために必要だそうです。

 

ちなみにタブレットは、iPadとAndroidタブレットの2種類あるようですが選ぶことは出来ませんでした。

当店に送られてきたのはAndroidタブレットだったのですが、頻繁にアプリが落ちたりシャットダウンしたりしてるので

iPadに替えて欲しいな・・・と思っています。

 

Ubereatsのサイトでは、メニュー名などを英語でも表記してくれているのですが、これは日本語メニューを伝えると

後は勝手に翻訳してくれています。

スパ石井ポテトサラダ→Spa Ishii’s Potato Salad とか笑

 

商品の撮影に関しては、プロのカメラマンみたいな方がお店に来てくれて、本格的なカメラで撮影をしてくれます。

写真映えするようにいろんな小道具を使ってセッティングしてくれるのでおしゃれな写真に仕上がります。

これも初期費用に含まれますが、商品はお店負担で用意しなければなりません。

 

初期費用は割引できる

 

通常の初期費用は10万円ですが、条件を満たすと初期費用の割引が受けられます。

条件とは、「Ubereatsが定める期間内に申請手続きを完了すること」「メニューを15品目登録すること」です。

 

申請手続きは、Ubereatsの契約書に署名したり店舗情報の登録をしたり撮影の予約をしたりします。

すべてインターネット上で手続きできるので楽チンです。

申し込みから5営業日以内に手続きすることが条件だそうです。

 

そして、Ubereatsの申し込みの際に、登録する商品(メニュー)を申請するのですが、この時に15品目以上申請すると

初期費用10万円→5万円!と、初期費用が半額になります。

 

Ubereatsとしては、沢山メニューがある方がお客様の購買意欲が湧いたり、ついで買いが増えたりして全体的な売り上げの底上げにつながるという理由で、できるだけ多くの商品を登録して欲しいんだそうです。

 

ただ正直たくさんのメニューを管理するのはなかなか面倒くさいので、当店は申請時は15品目(一品とかドリンクとか)登録しましたが

今は主要メニュー以外は品切れ設定にして注文できないようにしています。

Ubereatsの登録完了して、販売スタート後すぐに取り扱いたくないメニューは品切れ設定にしましたが問題なかったので、

Ubereatsで扱いたくない商品でも登録時はとにかくひねり出して、15品目以上登録するのがオススメです。

 

初期費用の支払い方法

 

Ubereats開始4週目から30回にわけて初期費用を支払います。

支払い方法はUbereatsの売り上げから分割分を差し引くという方法です。

一括で支払ったり振込したりしなくていいので気軽に始めやすいです。

 

Ubereats利用の手数料

 

手数料は売り上げの35%です。高い。便利だから仕方ないですけどね〜。

ただ、35%も手数料を引かれたら利益はほとんど残らないので、当店は販売価格を店頭価格より高い値段設定にしています。

 

一応、登録の際に、「できるだけ店頭販売価格と同じ値段設定にしてください」と言われるのですが、強制ではないので

手数料分上乗せした金額とかに設定しても問題ありません。というか、ほとんどのお店がそうしてるんじゃないかな?と思います。

 

で、実際お店で食べてもらうより高い金額で販売していますが、注文は結構きます。

私自身もUbereatsヘビーユーザーですが(出不精)、明らかに高いとわかっていても、どうしても外出したくない!できない!

高くてもいいから配達して欲しい!という時に使うので問題なしです。

 

振込時期はどれくらい?

 

売り上げは週払いで振り込まれます。月単位とかじゃないので助かります。

Ubereatsは、月曜から日曜までの1週間でカウントして、翌週の金曜日に振込となります。

振り込まれる金額は、1週間分の売り上げから手数料(35%)と、初期費用の分割(5万円なら1,666円×30回)を引いた金額です。

ちなみに1週間の売り上げが初期費用の分割金額以下だった場合は、翌週の売り上げから2回分の初期費用分割金を差し引かれます。

 

明細はUbereatsレストランパートナーの専用サイトから確認できます。

 

解約OK!解約金も不要

 

実際に導入してみたはいいけど自分のお店には合わないなとか、そもそも閉店しちゃったら?という疑問です。

Ubereatsには契約期間というものはありません。いつ解約してもOKです。

解約金もかかりませんし、初期費用の残額もチャラになりますので支払わなくてよくなります。

ただ、途中まで支払ってしまった初期費用の分割金は返金されません。

 

まとまったお金は不要!すぐに始められます

 

というわけで、Ubereatsを始めるためのお金のアレコレでした٩( ‘ω’ )و

 

まとまった費用も特別な機材も何もなくても始められるのでとっても簡単です!

暑い日とか寒い日とか雨の日とか、お店が暇な時に結構注文が入りやすいのでめっちゃ助かります!

 

また、Ubereatsは定期的にいろんなキャンペーンを催していて、キャンペーンに関してはUbereats側が料金負担してくれることも結構あります。

自店のジャンルに沿ったキャンペーンだと、参加するだけで注文がめっちゃ増えたりするので本当にありがたいです٩( ᐛ )و

 

飲食店の強い味方だと思いますので、ぜひ導入検討してみてはいかがでしょうか〜٩( ᐛ )و

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )